医療関係リフォームの流れと工法
STEP01プランニング
医療の分野によってもコンセプトに違いがあると思うので、それに合ったデザインを心がけるといいでしょう。

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STEP02木工事
間仕切りなどをつくっていきます。

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STEP03設備工事
医療関係の設備は衛生面でも優れているものを使用するのをお勧めします。

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STEP04内装仕上げ
医療関係は明るい内装で仕上げることが多いいです。

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STEP05クリーニング・引渡し
工事がおおむね完了した際には、厳密な社内検査を行い、補修を含めた仕上げ工事を行います。

医療関係リフォームのポイント
POINT
1
地域や患者さんの雰囲気に合ったデザインにするのがポイントです。特に目が行きやすい床や壁は明るく、清潔なイメージを持ってもらえるようにします。場所によっては素材を変えるなど、メリハリをつけるのも効果的です。
また、照明を替えたり、ギャラリーや情報コーナーを設けたりしても良いでしょう。
POINT
2
待合室のスペースは広くとった方が良いでしょう。椅子の座り心地なども重要なポイントです。またこのエリアでは、感染症予防対策を行うと患者さんからの評価が高くなります。
患者さんのニーズは年齢、性別、診療科目などによって異なりますので、「何を求められているのか」をよく考えるといいでしょう。
医療関係リフォームの施工例
- 施工前
- 施工後