レストランリフォームの流れと工法
STEP01プランニング
レストランにも様々なスタイルが存在しますのでそれをもとにデザインを考案しましょう

STEP02木工事
間仕切りなどをつくっていきます。

STEP03設備工事
レストランのキッチンなどをかなり場所を取る場合が多いので店舗の広さも重要です。

STEP04内装仕上げ
壁や床などを仕上げていきます。

STEP05クリーニング・お引渡し
工事がおおむね完了した際には、厳密な社内検査を行い、補修を含めた仕上げ工事を行います。

レストランリフォームのポイント
POINT
1
レイアウトで決まるリピート率
店舗の面積や形状、立地条件によって、適正な店内の配置が大きく異なります。
もちろんコンセプトに合う店舗作りは重要な要素であり、店舗運営の軸でもありますが、店舗内導線の部分にもしっかり目配りをしておく必要があります。
什器や家具、内装などのデザインにばかり意識が行き過ぎてしまい、レイアウト・導線設計が弱いと、実際に店舗が完成した段階でお客様やスタッフの身動きがとりずらくなる
居心地の悪さを感じる
商品提供が遅くなる
などが、問題になることが多々あります。
初めて来店したお客様が、上記のような理由で2度目の来店をやめてしまうというもったいないケースも多々あります。
つまり、リピート率を上げるだけでなく下げないために、導線の想定をしておくことが重要です。事前にお客様が座り荷物を置くことなども考慮し、かつスタッフによる商品の持ち運びに影響がない導線を作ることがお客様の居心地につながり、リピートしたいという欲求につながります。
POINT
2
コンセプトと内装イメージの摺合せ
実際にコンセプトを決めるためには、このような方法を用いてみるとスムーズに進むことが多いです。最も基本的ですが大事な考え方として「5W1H」
Why【何の目的で】
What【何の商材(サービス)を】
Where【どこで】
When【どの時間帯に】
Who【誰に】
Howmuch【いくらで】
を軸として全体像を考えてみてください。
この流れで店舗運営戦略を練っていくと、それに伴ったデザインや飲食店の内装工事のイメージも具体化し具現化していくことが出来ます。
レストランリフォームの施工例
- 施工前
- 施工後